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2012年1月 2日 (月)

お人好しにしても

お人好しにしても

読売新聞:漂流がれき処理めぐり日米協議へ
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011123090130002.html

日米両政府が、東日本大震災で太平洋に流出した大量のがれきによる海洋汚染や、米国漂着時の処理をめぐり、年明けから本格的な協議に着手することが分かった。複数の日米両政府関係者が明らかにした。



外務省によると、外国に漂着したがれき処理をめぐる国際条約はない。協議では、がれきが漂着する場所や量を正確に分析し、処理方法や費用負担を実務者が検討する見通し。

日本の海岸には中国や韓国から大量のゴミが漂着していると思いますが、その処分費用を中国や韓国が負担してくれているとは寡聞にして聞きません。

「外国に漂着したがれき処理をめぐる国際条約はない」そうですので、おそらくシカトされてるんでしょう。

  *        *        *

日本が今回の津波で海に流された瓦礫の処理費用の負担をしてはならないとは言いませんが、負担するなら日本の海岸に漂着している外国からのゴミの処理費用の負担をどこもしてくれていない事を広報した上で行った上で、「日本は凄く良い子」あるいは「お人好し」という事を明確にした上で、行ってもらいたいと思います。

お金を払うなら現実(他人の支払状況など)をせめて知るべきですから。

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