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2012年1月29日 (日)

アメリカにとってはどんな問題なんだろうか

アメリカにとってはどんな問題なんだろうか

産経新聞:「日本海」「東海」併記 米州法案1票差で否決
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120129/amr12012901320001-n1.htm

米ワシントン近郊のバージニア州議会で、州内の公立学校の教科書に日本海を「東海」と併記することを求める州法案の採決が行われ、1票差で否決されたことが分かった。歴史的事実を知らない地方議員が韓国系団体のロビー活動を受けて法案を提出していた。米国では最近、韓国系米国人らが日本の教科書の使用中止を求める動きもあり、日本政府は官民を挙げた対策が求められている。

日本にとっては、話は単純で国際社会(この場合は米国バージニア州)を部隊にした韓国との情報戦争ってことです。「日本政府は官民を挙げた対策が求められている」という言葉の通りで、外務省には頑張ってもらいたいし、民間の活動にも期待しています。

では、米国自身にとってはどうなのでしょうか。

「米国では最近、韓国系米国人らが日本の教科書の使用中止を求める動き」とあるように、韓国系だろうがなんだろうが米国人なのです。ですが、この米国人は私から見ると出身国の問題を米国に持ち込んでいるように見えるのです。

ご承知の様にアメリカは移民の国です。多様な国々からやってきた人が出身国の主張を引きずってたらアメリカ内部で争いの種になってしまわないでしょうか。

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