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2012年1月 8日 (日)

女性宮家と民主党政権の目的についての妄想

女性宮家と民主党政権の目的についての妄想

毎日新聞:寛仁親王家長女・彬子さま:「女性宮家」早い決着を
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120107k0000m040108000c.html

皇室典範は、女性皇族は皇族以外と結婚した場合、皇族の身分を離れると規定しており、このままでは皇族が極端に減ってしまうため、野田政権は年明けと共に、結婚後も皇族にとどまる女性宮家制度の本格的な検討を始めた。

彬子さまはインタビューで、国(政府・国会)に任せるしかないと政治的発言に関し控える姿勢を示しつつ、戦後に皇族の身分から離れた旧皇族の復帰案もあることを指摘。「今の議論は女性宮家を創設するかしないか(のみ)になっているような気がして、そこには違和感がある」と戸惑いを語った。

何故、旧皇族の復帰案が検討の対象にならないでしょうか。

不思議です。

また、結婚して民間人になるという前提で教育されてきたことを挙げ、「その前提が大きく変わるかもしれないというので、私自身落ち着かない状態です」と心境を吐露した。そして、結婚適齢期の女性皇族が増えることに関し「お相手の方の将来にも関わってくる問題です」として女性宮家問題の早期決着を望んだ。

民主党はグダグダやって結局何も決められないような気がします。そして、皇族方や結婚相手の方にご負担をかけておしまい。

普天間でも八ツ場ダムでもそうですが、騒いで遅らせて迷惑をかける事が多すぎる。この女性宮家の検討も騒いで皇族方に負担をかけることが民主党政権の目的なんじゃないかと思ってしまいそうです。

被害妄想でしょうけど。

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コメント

コメントを頂きましたが、全文引用、しかもコメントを付けたBLOGの記事内容に関係ないものですので削除(非公開)しました。

投稿: 乱読雑記 | 2012年1月 8日 (日) 09時03分

夫君となる男性を男妃として、なんでもいいから皇族として皇統譜に載せてしまえばなんとでもなるつう考えだと思います。

投稿: | 2012年2月20日 (月) 09時06分

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