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2012年1月16日 (月)

眼帯と絆創膏、そしてマスコミ不信

眼帯と絆創膏、そしてマスコミ不信

時事通信:夜中に電話、柱に衝突=野田首相「腫れが引くまで眼帯」
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012011600851

真夜中の電話に飛び起きて柱に顔をぶつけた−。野田佳彦首相は16日夜、右目の眼帯の理由をこう説明した。いつまで着用するのか問われると、「腫れが引くまでは。すいませんね、ご心配をお掛けします」ときまりが悪そうだった。

安倍政権の頃でしたっけ、絆創膏を張って記者会見に臨み(対応の不味さもあったかもしれませんが)マスコミから総攻撃をくらって辞任した大臣がいましたね。それを思い出すと野田首相の眼帯への対応は静かなもんです。

いえ、騒ぐべきだと言っているんじゃありません。この程度の対応が良いと思います。逆に言うと、自民党政権末期、特に、安部さん麻生さんの時代のマスコミの騒ぎ方といったら普通じゃありませんでした。騒乱状態のお祭り騒ぎでした。

  *        *        *

あの頃を思い出すと、そして今回の冷静さを見ると、マスコミなんて「社会の木鐸」でもなんでもなくて、民主党の味方をしているとまで言いませんけれども、騒ぎたいだけの餓鬼供に見えてしまいます。

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