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2012年1月19日 (木)

人権教育と「空気を読む若者」

人権教育と「空気を読む若者」

中日新聞:思いやる心、命の尊さ学ぶ 諏訪で「子ども人権の集い」
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20120108/CK2012010802000109.html

諏訪人権擁護委員協議会と長野地方法務局諏訪支局主催。会場は200人を超す児童、生徒、関係者で埋まり、五味靖弘協議会長は「みなさんは活動を通じて、他者を思いやる心や命の尊さを学んだと思う」とあいさつした。

最近の若者は~...などと言うとジジくさいですが、KYとか、「空気よめ」とか、自分の若い頃には言わなかったです。ただ「相手の気持ちを考えて」とか「思いやりの心を持て」ってのは教育されたように記憶しています。

  *        *      *

ところで「相手の気持ちを考えて」というと誰かと相対しているイメージですが、学級や部活などの多人数の場であったならどうなるでしょうか。複数人が互いに相手の(周囲の)気持ちを考えたらどうなるでしょうか。なにが出来るでしょうか。

多分「空気」が出来ると思います。

人権教育や道徳教育は空気を読む若者を育てたと言ったら間違いでしょうか。

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