現実を少し判ったのだと思います
現実を少し判ったのだと思います
中央日報:【グローバルアイ】試練の韓日関係(2)
http://japanese.joins.com/article/715/148715.html?servcode=100§code=140
あまり知られていないだけで、最近のように韓日外交がこれほど行き詰まるケースは珍しい。 親韓派の仙谷由人元官房長官や岡田克也副総理も最近はほとんど韓国問題に取り組もうとしない。 聞くばかりで、事実上、手放し状態だ。 その代わり「日本はなぜ韓国に謝罪ばかりしなければいけないのか」と挑発する橋下徹大阪市長のような人物が声を高め、国民がこれに呼応する時代になった。
引用元の中央日報には経済や精神的な変化を理由に上げていますが、私は民主党が与党になった事の影響もあると思います。つまり、実際に権限を握って交渉して現実が判ったのではないかと思います。
日本には相手が譲ったらこちらも譲る交渉パターンがあります。だから自分が譲ったら、次は相手が譲ることを期待する、なんらかの関係改善を期待する。
岡田さんや仙谷さんは自分が頑張って日本国内を説得して韓国に譲った結果、韓国から何かを得たのでしょうか。私には何も得ていないように見えます。
与党になって、実際に交渉して、韓国から得られるものの小ささに気がついたのではないでしょうか。もし、韓国から得られるものの少なさに、親韓派の政治家が(与党になったことで)気がついたのだとすれば、それは喜ばしい事だと思います。
多少の期待をこめて、そう解釈します。
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