« 水に流す精神が必要なんですが | トップページ | 歴史認識と政治的配慮を区別せよ »

2012年2月23日 (木)

自民党政権時代の努力は?

自民党政権時代の努力は?

毎日新聞 社説:普天間飛行場 固定避ける現実策示せ
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20120222k0000m070135000c.html

しかし、今回の知事意見、特に政治判断を仲井真知事が今後転換し、埋め立てが許可される可能性はほとんどない。日米両政府が辺野古案に固執する限り、普天間飛行場は継続使用される、つまり固定化される現実味が増すことになる。



普天間周辺住民の危険性を除去するという原点に返り、辺野古案が困難であるとの現実を見据えて、固定化回避策に知恵を絞るべきだ。

自民党政権だって無能だった訳でもなく、アメリカのいいなりばっかりだった訳ではない。なんとかしようと努力をしていた。

「固定化回避策に知恵を絞るべきだ」

その通りではあるんですが、これまで散々やってきてダメだったことが急になんとかなったりはしないという現実から目をそらす事は出来ない。 

  *        *        *

自民党政権時代の努力を無視して、民主党政権の愚かな騒ぎしか憶えていなければ、もうちょっと努力をすればなんとかなるように思えるかもしれないけれど、それではいけないのではないか。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« 水に流す精神が必要なんですが | トップページ | 歴史認識と政治的配慮を区別せよ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/54052408

この記事へのトラックバック一覧です: 自民党政権時代の努力は?:

« 水に流す精神が必要なんですが | トップページ | 歴史認識と政治的配慮を区別せよ »