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2012年2月27日 (月)

代わりがあればすぐにでも

代わりがあればすぐにでも

読売新聞:思い語り合う関係紡ぐ 俳優・山本太郎さん
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20120225-OYT8T00677.htm

――脱原発への課題は。

「原発で働いてきた人たちは『原発は危ない』というリスクを誰よりも知っていて、強い危機感を持っているはず。でも、生活があるから批判できない」

「原発に代わる生活の糧をどう確保するか。この点をクリアしないと物事は動かない。でも、逆に言えば、この点さえ解決できれば、脱原発に踏み出せる。(原発推進派も反対派も)みんながウィンウィン(共存共栄)に近い形を考えていかなければならない」

「原発に代わる生活の糧をどう確保するか」

原発のある地域は基本的過疎地域だから、つまり原発ができる以前にもそれなりの努力をしたけど過疎ってた場所だから、簡単な話じゃない。おまけに反原発運動のおかげか原発そのもののおかげで、風評的にもハンデを背負っている。

原発に代わる産業はまず無理だろうってことを前提に考えなくちゃならない。

  *        *      *

原発に代わるエネルギー源が確保できれば原発は簡単になくなるだろう。それこそ、それまで原発を支えてきた地域、原発によって潤ってきた地域のことなど考えもせずに。

冷たい資本の論理によって。

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