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2012年2月 6日 (月)

予想された結論

予想された結論

琉球新報 社説:グアム移転見直し 再編改悪は容認できない
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187097-storytopic-11.html

この方向で進むと、普天間固定化に加え、辺野古移設計画で「推進」「断念」のどちらでもない「たなざらし化」を招きかねない。

米側の狙いは新しいアジア太平洋戦略に沿った海兵隊の再配置という国益を貫徹するため、4500人はグアムへ移し、4千人はローテーションという名の“出張扱い”でいつでも帰還を可能にする。さらには、米軍再編計画に盛り込まれた「嘉手納より南の土地返還」も見直し当面1万人規模の海兵隊の受け皿を維持する-と見るのが自然だ。まるで悪夢だ。

鳩山さんが普天間問題をぐちゃぐちゃにしたときから、この悪夢に向かって進んで来ました。現在進行中でもあります。

驚くような事ではありません。

悲しむべき事ではありますが。

  *        *        *

現在の状況(国際情勢など)を考えると辺野古への移転は、100%満足できるものではなくても、多少の利点がありました。100%の利益を目指して、0%の結果を招いています。甘い予想と甘い言葉に騙された結果です。

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