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2012年2月16日 (木)

商品じゃないけれど

商品じゃないけれど

中日新聞 社説:障害者の新法 現場の声を忘れるな
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2012021602000005.html

食事や排泄(はいせつ)、移動、コミュニケーションといった身の回りの支援は、障害者にとって命綱である。障害者が健常者と同じように社会生活を送るための必要最小限の手段だ。売り買いを目的とした商品ではない。

「売り買いを目的とした商品ではない」これには同意する。けれど、商品じゃないけれど有限の資源を使っているんだよね。命綱であってもこの事実からは逃れられない。

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その命綱に何人がぶら下がっていて、切れそうかどうか、あと何人ぶら下がれるか、ぶら下がりすぎて切れたらどうなるか。そういった事も考えなくちゃならない。

障害者が使う命綱を太くすると他の人が使う命綱が細くなっちゃう事も忘れてはならない。

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命綱を無限に太くすることが出来れば良いんだけれど、それはムリ。でも少しでも太くしたい。

その為には景気回復だ。経済が好転すれば、税収も増えて予算も増える。企業にも様々な余裕が生まれる。障害者の仕事も増える。

最大の福祉は景気回復だ。

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引用しなかったですが、民主党に対して「なぜ変節したのか、説明責任を果たせ」とあってその部分は賛成する。民主党は出来もしない事をいっぱい約束して政権を獲得した。その事のオトシマエはつけてもらいたい。

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