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2012年2月29日 (水)

間接民主主義が機能しているなら問題ない

間接民主主義が機能しているなら問題ない

毎日新聞:秘密保全法案:国会議員に守秘義務 対象審査、民主検討 言論制限の恐れ
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120229ddm001010003000c.html

行政機関が保有する重要な秘密を漏らした公務員らへの厳罰化を柱として、政府が今国会提出を目指している「秘密保全法案」に絡み、民主党が、国会に秘密の妥当性を審査する委員会を設置し、所属議員に守秘義務を課すことを検討していることが分かった。議員は憲法で院内の発言への免責を保障されているが、議員の自由な言論を縛る恐れがあるとして、識者から懸念の声が出ている。

間接民主主義って自分達の代表を信じて任せるものだと思う。現実に正しく機能しているかどうかは別にして、コイツに任せて失敗したら仕方ないかって人間を選ぶのが選挙。だから、任せた人間が見聞きして判断するのは正しい。そして、世の中な、なんもかんも公開するのが良いこととは限りません。なら、見聞きしたなかに喋れない事があるのも仕方のない事として、喋れなくても信じられる人間を代表として選べってこと。

現実には、そういう人間を選べていないってことが問題なのですが。

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