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2012年3月 9日 (金)

歓迎されていると思ったら

歓迎されていると思ったら

読売新聞:辺野古「テント村撤去を」住民763人の署名提出
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20120303-OYS1T00219.htm

区内の高等専門学校の学生を除く住民約1500人の半数以上の署名を集めた。

テント村には、どんな人達がいるのかなと思ってぐぐってみたら、沖縄県外からの「支援者」みたいです。

沖縄タイムス:テント村に区が退去要求 辺野古
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-11-05_25628/

テント村は辺野古漁港近くにあり、市が土地を管理している。撤去可能なテントに県内外から連日、座り込みの支援者らが集まっている。

「支援者」って言うからには、彼等は辺野古の人達を支援しているんでしょう、少なくとも支援者の主観としては。

最初の沖縄タイムスの記事から別な場所を引用します。

署名を受け取った稲嶺市長は「話し合いで解決できる方法を模索したい」と応じたが、同席した区民からは「早く解決しないと、実力行使をしようという若者も出かねない」といった声も出た。

「実力行使をしよう」と言うのは穏やかじゃありません。「支援者」を歓迎していない現地の人達がいるのは確かなようです。署名数から類推すると半数以上の割合で。

   *        *        *

この支援者にアフガンニスタンやイラクへ派遣されたアメリカ軍を連想します。アメリカ軍も独裁者からの開放や自由や民主主義といった彼等なりの善意がありました(もちろん、それだけではないでしょうが)。でも、現地の人々は必ずしも歓迎しませんでした。実力行使に出た人々もいました(いまもいます)。

主観的に支援しているからといって歓迎されるばっかりじゃないのはのは同じですね。

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