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2012年4月 2日 (月)

憲法九条

憲法九条

サーチナ:中国「権利維持のため“拳骨”に“殺傷力”追加した」=尖閣諸島
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0402&f=politics_0402_007.shtml

中国政府・国家海洋局が管轄する中国海洋報は1日までに、中国が3月に尖閣諸島海域の巡航に新鋭の巡視船「海監50」、「海監66」を投入したことに絡んで、「権利維持のための行動には、拳骨(げんこつ)を組み合わせることが必要」、「並外れた“殺傷力”を持つ拳骨(げんこつ)を作った」と主張する論説を発表した。同論説は中国新聞社なども転載した。

どの程度正確にニュアンスが伝わっているのか判りません、中国のマスコミの、それのさら翻訳ですからね。でも中国政府・国家海洋局という公的機関が「並外れた“殺傷力”を持つ拳骨(げんこつ)を作った」なんて論説を公表したんですよね。日本で防衛省やその関係機関がこんな論説をを発表したらどんな反応があるでしょうか(特に日本のマスコミや有識者)。

  *      *     *

なかなか厳しい中国の現実、なかなか厳しい。しかし、これは考え様によってはラッキーな状況です。中国が(あるいは北朝鮮が)、こうやって脅してくれる。憲法九条の非現実さを教えてくれているとも言えますから。良い教師(教材?課題?)なのかも知れませんね。

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