« 「悲惨な事故」でも死者ゼロ | トップページ | ケンカするなら、「すぐ」か「20年後」 »

2012年4月17日 (火)

ドライブレコーダを普及させるべき

ドライブレコーダを普及させるべき

読売新聞:人、車すり抜け暴走 祇園歩行者死傷事故,タクシーが録画
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120416-OYO1T00250.htm?from=top

京都・祇園で通行人7人が死亡、11人が負傷した事故で、呉服店社員・藤崎晋吾容疑者(30)(死亡)運転の軽ワゴン車が電柱に激突する瞬間までの状況が、タクシーのドライブレコーダーに記録された映像でわかった。京都府警は映像の任意提出を受け、当時の走行状況の分析を進めている。

ドライブレコーダがあるからと言って直接的に事故が防げる訳ではない。また、今回のようなケースで問題になっている身体の状況が判る訳でもない。しかし、外形的に何が起きたかを知ることが出来る。

事故の検証は記録が無くちゃ始まらない。記録は間接的なもの(遺留品とか、車の壊れ具合とか)よりも直接的なものの方が望ましい。

今回の場合でも、タクシーのドライブレコーダがあったことは「何が起きたか」の解明に役立つだろう。もし、事故を起こした車にドライブレコーダがあったら、もっとハッキリと色々判っただろう。

交通事故の事実究明にドライブレコーダは役に立つ。技術に出来ることは技術にさせよう。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« 「悲惨な事故」でも死者ゼロ | トップページ | ケンカするなら、「すぐ」か「20年後」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/54491425

この記事へのトラックバック一覧です: ドライブレコーダを普及させるべき:

» ドライブレコーダーは見ていた。 [mingoh's観戦レポート]
12日、京都であった暴走車の事件。「祇園で車暴走、歩行者7人重軽傷」電柱に激突する直前またまた通りにいたタクシーに搭載されている「ドライブレコーダー」は衝突する「軽」を捕ら... [続きを読む]

受信: 2012年4月19日 (木) 22時39分

« 「悲惨な事故」でも死者ゼロ | トップページ | ケンカするなら、「すぐ」か「20年後」 »