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2012年5月16日 (水)

朝貢外交

朝貢外交

朝日新聞 社説:日中関係―いがみ合うだけでなく
http://www.asahi.com/paper/editorial20120516.html#Edit1

おとといは、日中韓首脳会議で北京を訪れた野田首相との個別会談に、中国の胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席が応じなかった。

韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領とは会っただけに、日本に対する異例の冷遇である。会議のホスト国としての誠実さに欠けるし、大国を自負する割には、あまりに大人げない態度だった。

外交関係がきしむときこそ、首脳同士が会うべきだ。意地を張りあえば、それぞれの世論は熱を帯びるだろうが、課題の解決にはつながらない。

中国にとっては、会談そのものが「蛮族へのご褒美」と言う位置づけなのだろうか。

  *        *      *

中国首脳は時として引き籠もりになってしまう。私には会談しないことが怯え(主席の立場は実は弱い)や彼等の外交感覚が近代以前のものに止まっているように思えることがある。

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