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2012年5月 4日 (金)

空虚な権利

空虚な権利

信州毎日新聞 社説:憲法記念日 支え合う仕組み確かに
http://www.shinmai.co.jp/news/20120503/KT120502ETI090001000.html

「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」。憲法25条は、基本的人権として生存権を保障している。憲法記念日に当たり、あらためて目を向けたい条文だ。

全国的に、心もとない現状がある。

最後のセーフティーネット(安全網)である生活保護は受給者が209万人を超えた。2008年のリーマン・ショック以降、現役世代が増えている。

生きる権利があっても命(喰い物・仕事・生活の場)がなければどうしようもない。

  *       *     *

生存権の議論を聞くことが時々あるけれども、「権利を有する」とか言っても、それを担保するのはなんなんだ?というところの議論がすっぽりぬけおちているような気がしてならない。

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