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2012年6月19日 (火)

民族じゃなくて国家に対する対応ですから

民族じゃなくて国家に対する対応ですから

朝鮮新報:民族教育の権利テーマに、シンポと映画の集い、「枝川都民基金」主催
http://chosonsinbo.com/jp/2012/06/0612th-2/

在日外国人の教育を受ける権利をテーマにしたシンポジウムと映画の集い(主催=枝川朝鮮学校支援都民基金)が10日、東京朝鮮第2初級学校で行われ、日本市民と同胞ら約90人が参加した。集いでは、朝鮮学校に対する「高校無償化」適用除外や公的助成の停止は国際人権法に違反するものであり、日本政府は国際人権基準に従い、朝鮮学校を含む外国人学校の教育を速やかに保障すべきだと指摘された。

韓民族の言語・宗教・風俗習慣の学習であるなら韓国学校もあるし、日本に永くいるつもりなら日本の学校教育を受けて、民族の習慣は家庭で継承するという方法もある。

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朝鮮学校でなければならないもの、朝鮮学校でなければ受けられない教育や知識とは何かと考えると、それは「民族」ではなくて「北朝鮮(朝鮮人民民主主義共和国)」という国家に対しての何かとしか思えない。

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日本が単一民族だとも、民族に対する差別が無いとも言いません。しかし、朝鮮学校に対する対応は「民族」に対してではなく「国家(≒暴力集団)」に対してであると思いますし、私は賛成します(無償化の対象とすべきではありません)。

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コメント

自国民と言えども、自国にあだなす発想の教育はあってはなりません。
今の所は、在日連中と言えども公立学校へ行けば、無償の恩恵にあずかれると言うのに、自ら寄り付きもしない国の教育に固執するとはとても理解できません。

投稿: DUCE | 2012年6月20日 (水) 19時54分

その通りですね

投稿: あんざいふみお | 2012年6月21日 (木) 09時23分

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