« 限界を知っておこう | トップページ | 国会議員と地方公務員はどこに行った? »

2012年6月 4日 (月)

沖縄の気持ちは?

沖縄の気持ちは?

沖縄タイムス:[尖閣・普天間・日中]立ちはだかる二重の壁
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-06-03_34556/

基地の受け入れを拒否する本土の人々が、中国の軍備増強に不安を感じ、沖縄基地の維持強化を求めるのは、沖縄の恒久犠牲の上に自らの安全を確保しようとする身勝手な論理である。受け入れられる話ではない。

本土が沖縄を中国への盾とし犠牲とすることを許せない気持ちは判ります。では、沖縄の人々は、中国の軍備増強をどう感じているのでしょうか。

沖縄は本土よりも中国に近いのです。 もし中国と武力衝突が起きるなら、本土と沖縄とどちらで起きるでしょうか。当然、沖縄です。

本土より中国に近い沖縄が中国を怖がっていないなら、怖くないと声を上げるべきです。それは本土が沖縄に犠牲を強いる理由を否定することになるのですから。

もし、沖縄も中国の軍備増強に不安を感じているのなら、どこまでかという問題は残りますが「沖縄の恒久犠牲の上に自らの安全を確保しようとする身勝手な論理である」と言うことは出来なくなります

  *        *        *

沖縄自身の気持ちを無視したような社説はおかしいと思います。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« 限界を知っておこう | トップページ | 国会議員と地方公務員はどこに行った? »

コメント

>沖縄自身の気持ちを無視したような社説はおかしいと思います。

ごもっとも。おっしゃるとおり。

>「政治的な相互信頼の構築」と「国民感情の改善」
>日中両国は、この二つのプロジェクトに力を入れるべきだ、と強調する唐家〓氏の意見に賛成

ならば、沖縄タイムスは中国に「反日教育」を即刻止めるように申し入れすべき。

投稿: a | 2012年6月 4日 (月) 12時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/54872448

この記事へのトラックバック一覧です: 沖縄の気持ちは?:

« 限界を知っておこう | トップページ | 国会議員と地方公務員はどこに行った? »