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2012年6月 8日 (金)

尖閣諸島問題で忘れてはならないこと

尖閣諸島問題で忘れてはならないこと

47NEWS:尖閣購入なら「重大危機」 駐中国大使が反対明言
http://www.47news.jp/CN/201206/CN2012060701001312.html

丹羽宇一郎駐中国大使は7日までの英紙フィナンシャル・タイムズのインタビューで、東京都の石原慎太郎知事が表明した尖閣諸島の購入計画について「実行されれば日中関係に重大な危機をもたらすことになる」と述べた。

日本政府関係者の中で明確に反対を表明したのは初めてで、波紋を広げそうだ。

ケンカは勝たねばならない。戦争は絶対に勝たねばならない。それが出来なかった結果(第二次大戦の結果)を忘れてはならない。あの戦争では、日本は多くの人命を失った。また戦後の占領では文化や伝統も傷つけられたのだ。

   *        *        *

中国は一つの事件や事故に他のものを絡めてくる国だ。以前、尖閣諸島で衝突があった時、中国は無関係なビジネスに対して攻撃を加えた。

中国大使の発言の是非は色々とあるだろう。政治的には中国側に利するものかもしれない。しかし、中国が尖閣諸島と本来は無関係な事に対して攻撃を加えるるなどし「日中関係に重大な危機」が起きるだろうという予測は正しい。

   *        *        *

中国との関係悪化を覚悟しておかなければならない。日本にとって最悪なのは、関係悪化を予測できず準備や覚悟がなくて、中国に圧力をかけられたらヘナヘナを負けてしまうことだ。

ケンカは勝たねばならない。

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コメント

中国様がお怒りだ~っ。
でも、漁船船長を無防備に返してしまった政府は、寄付金の高まりをみれば、尖閣に関して、これ以上は100%中国寄りのことは、できなくなっている。
一等書記官をスパイ扱いした報復で、丹羽大使に圧力かかっているのだろうし、政府にもかかっているだろうね。
苦肉の策で、丹羽大使をお咎めなし。
勝つができないなら、せめても尖閣問題を切り札にさせない、無効にすること。

一番は、勝つ。
次善の策として、負けない。

投稿: a | 2012年6月 9日 (土) 17時28分

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