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2012年6月26日 (火)

警告を発していたか

警告を発していたか

西日本新聞:夏の節電 停電回避へできる限り
http://www.shinmai.co.jp/news/20120625/KT120623ETI090012000.html

これで気を緩めるわけにはいかない。あらゆる工夫で節電を進めたい。余裕が出れば、厳しい関西への融通分を増やせるだろう。計画停電を回避する助けになる。

政府の電力対策はこれまで後手に回ってきた。福島第1原発事故の影響の深刻さを考えれば、原発を再稼働させることは当面不可能で、電力不足は予想できた

準備期間が1年以上あったのに、代替電力の確保に全力を挙げた様子は見られない。政府は原発の再稼働を安易に考えていたのではないか。責任は重い。

政府や電力会社の責任を否定はしない。なら、マスコミは警告を発していたか。脱原発や再稼働について騒いだ程度に警告を発していたか。

うすぼんやりと、政府が何とかしてくれると待っていただけじゃないのか。

  *        *        *

「電力不足は予想できた」

ああ、そうですか、でも警告を出してくれなきゃ意味ないね。あんたら報道機関なのに。

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コメント

責任をすべて他に押し付けるような報道を見ると気楽な商売ですねと言いたくなります。腹が立ちます

投稿: あんざいふみお | 2012年6月26日 (火) 09時11分

そうそう、あおるのが仕事です。て。
その割には、第四の権力(笑)と自称して、
政治に積極的に関わりたがるんですよね。
ガラガラポンだの政権交代!だの。
だったら責任とれっつーの。

投稿: ohsui | 2012年6月29日 (金) 16時38分

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