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2012年6月16日 (土)

マスコミは何をしていた?

マスコミは何をしていた?

中国新聞:再稼働決定に表情複雑 おおい町民、「望んだはず」なのに…
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201206160189.html

おおい町に毎年、釣りに訪れるという京都府の男性は、町民の反発について「気持ちは分かるが、関西は電力を人質にされているような状態。本当に電力不足なのか、国や関電が言うことは信用できないが、再稼働せずに停電するわけにもいかない」とばつが悪そうに答えた。

「国や関電が言うことは信用できないが、」

信用できるかどうか検証する役割はマスコミが担うべきではないか。庶民や(個人単位で活動する)ブロガーなどに比べて圧倒的な資源(人脈・時間・取材のノウハウ)を持っている筈ではないのか。

政府や関電の言うことが真っ赤なウソなのか、そこそこ本当の事なのか。その検証をマスコミは行っているようには見えない。

これはマスコミの怠慢だ。

  *        *      *

「国や関電が言うことは信用できないが、」

調査能力を持たない庶民なら信用出来ないと言うだけでも許される。しかし、調査能力を持っているはずのマスコミ(特に大組織を持っている新聞やテレビは)は、それでは許されないのではないか。

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