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2012年6月 4日 (月)

国会議員と地方公務員はどこに行った?

国会議員と地方公務員はどこに行った?

朝日新聞 社説:地域主権改革―「国まかせ」から卒業を
http://www.asahi.com/paper/editorial20120604.html#Edit2

反対論の根っこには、「国の方が信用できる」という自治体への不信感もあるだろう。

だが、この点こそが考えどころなのだ。

自治の現場で問題が発生したとき、住民はだれに注文をつけたらいいのか。自分たちで選んだ首長や議員か、顔も知らない遠い霞が関の官僚か。

答えは明らかだろう。身近な自治体の方が、住民の意見を反映させやすいはずだ。それが、住民が主役の自治の魅力であり、あるべき姿ではないか。

あの~、朝日新聞さん、国会議員のことをお忘れではないでしょうか。中央で判断すべき事と地方で判断すべき事があり、その境目に議論があることも承知しています。しかし「自分たちで選んだ首長や議員」と対比すべきなら「自分たちで選んだ国会議員」であり、「顔も知らない遠い霞が関の官僚」と対比されるのは「顔も知らない地方公務員」です。

  *        *        *

朝日新聞は地方分権をかかげるあまり、国会議員や地方公務員のことを忘れてしまったようです。ちょっと酷くて説得力が全く無くなってしまっています。私はこの社説を読んだとき吹きだしましたよ。

国会議員や地方公務員のことを忘れるなんて(無視するなんて)おちゃめな朝日新聞です。

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