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2012年6月10日 (日)

朝日新聞が言うと

朝日新聞が言うと

朝日新聞 社説:漂流がれき―知らん顔はできない
http://www.asahi.com/paper/editorial20120610.html#Edit2

政府は、内閣官房の総合海洋政策本部をまとめ役にして、米政府との情報交換や漂流物の監視を続けているが、対応策を練るべき各省の腰は重い。

自然災害による漂流物を処理する国際的な義務は、被災国にはない。とはいえ海岸や漁場の被害、海洋生態系への影響が出てからでは遅い。日本への批判の声がくすぶる前に手を打たねばならない。

その地域で働く日本の外交官が、自治体やNGOの努力に感謝を伝えることも大事だ。

気分や気持ち、あるいは道徳的姿勢としては、言っていることは判るんだけど、基本的に自然災害によるものなんだから、(日本側から誘わなければ)謝罪や賠償を求めてくるって事はないんじゃないかな。もちろん世界にはいろんな人がいるから、そういう人もいるだろうけれど、大きな声になるとは思えない。

   *        *       *

勿論対応は必要で協力できるところは協力すべきだけれど。

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朝日新聞がこういうこと言うと(「従軍慰安婦」の問題を思い出して)いやぁ~な気分になるのは私だけでしょうか。

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コメント

>自然災害による漂流物を処理する国際的な義務は、被災国にはない

なのに、処理しろと。
では、中国や韓国から流れてくる不法投棄は?
朝日さん、きちんと「批判の声をくすぶらせて」くださよ。

投稿: a | 2012年6月10日 (日) 13時32分

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