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2012年6月27日 (水)

マスコミがきちんとしてたら、政権交代は無かっただろう

マスコミがきちんとしてたら、政権交代は無かっただろう

中日新聞 社説:「消費増税」衆院通過 政権選択の苦い教訓
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2012062702000082.html

政策で議員や政党を選ぶ。公約した政策を実現しようとしないのなら、次の選挙では投票しない。この循環を完成させない限り、日本の民主主義は前に進まない。

有権者が投票する際の材料を十分に提供するのは、われわれ新聞の重要な仕事だと肝に銘じたい。

その通りなんですが、少なくとも前回の衆議院の総選挙では、その仕事を果たせていませんでした。特に、財源の問題については追求不足でした。その結果が現在の状況です。

日本の政治不信の原因の多くは、マスコミがマスコミとして機能していないことにあるのではないか、現実を素直に伝えるという事を出来ていないからではないか、と思っています。

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コメント

マスコミ 日本という国が好きでないのでは?

投稿: 薩摩の昔船乗り | 2012年6月27日 (水) 10時11分

同意見です。
マスメディアはくずです。
でもマスメディアの質はは国民の質です。
彼らに要求をしてこなかった国民に原因があります。
残念ながら、ミヤネ屋のような番組を喜んでいる事も、
例えばあのクローズアップ現代にあまり苦情を入れない事も事実です。
(そうでもないならごめんなさい。)
そして、東電病院について猪瀬副知事が吠えていたのを、私も昨日から一日肯定しました。
ああ、リテラシー能力を磨くのが国民の責務です・・・ここに懺悔します・・・

投稿: ohsui | 2012年6月29日 (金) 16時14分

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