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2012年7月 5日 (木)

かえって危険

かえって危険

J-CAST:「脱法レバ刺し」提供する飲食店も 「食べた人の責任」それでいいのか
http://www.j-cast.com/2012/07/03138005.html?p=all

2012年7月1日から、牛の肝臓(レバー)を生食用として販売、提供することが禁止となったが、「抜け道」を利用して生レバーを販売する飲食店があるらしい。

「今までと同じレバ刺しを『レバー』として出す。コンロも置くけど焼く焼かないは自由」という理屈だ。これでは禁止にした意味がないが、「脱法レバ刺し」は一定数需要があるようなのだ。

生食用のものと焼くなどして火を通すことを前提としたものは衛生管理が違う。「脱法レバ刺し」の衛生基準はどうなるだろうか。

店側は生食用として取り扱おうとするかもしれないが、そもそも生食しない前提なので、基準や手順は公開されない。その基準に違反しても公表されない。公的機関や第三者のチェック(基準が妥当かどうか、実施されているかどうか)もない。

アンダーグラウンドの状態になる。

「脱法レバ刺し」は、いままでのレバ刺しよりも危険になる。大きな食中毒事故が起きるのではないか。

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脱法ハーブや脱法ドラッグなどのアンダーグラウンドのものは、公開されたものよりも危険だ。お酒やタバコは規制され成分が分析されている。医療機関には過剰摂取した時の対応方法がある。対しても脱法ハーブ・脱法ドラッグは、成分分析されないから、本当に何が入っているか判らないし、医療機関のノウハウも(お酒に比べて)少ない。

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脱法ハーブや脱法ドラッグ、「脱法レバ刺し」は危険だ。

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コメント

焼き肉店 = 下朝鮮 考えですかね

投稿: 薩摩の昔船乗り | 2012年7月 5日 (木) 12時09分

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