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2012年7月 1日 (日)

韓国はどちらにつく?

韓国はどちらにつく?

朝鮮日報:韓日軍事情報協定:白紙化の可能性も
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/06/30/2012063000355.html

29日に締結が保留された韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)は今後、国会の外交通商統一委員会と国防委員会で本格的に取り上げられることになる。しかし、この協定の必要性や妥当性をめぐる与野党の見解のズレは大きく、妥協点を探すのは容易ではない。さらに世論が悪化した場合、協定締結が白紙化する可能性もある。



結論は世論の動向によって決定されるものとみられる。セヌリ党の関係者は「常任委での話し合いを通じ、韓国国民を説得する過程が必要だが、それがだめなら協定は結べない」と語った。

韓国が中国(あるいはロシア)からの独立を維持しようとするなら、アメリカの支援は絶対的に必要ですし、日本の支援も必要です。ですから、この軍事協定は、日本にとってもですが、韓国に取って価値あるものです。

しかし、韓国の世論(反日世論)はそれを許しませんでした。このままでは、文字通り白紙化されてしまうのではと思います。

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中国は強大化しています。韓国は中国の属国となるのか、それとも反日感情を押さえるかの2択を迫られることになるでしょう。

中国が自壊すれば別ですけど。

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日本は隣に(国の存亡をかけてでも)反日を実行しかねない国があること、その反日はその国の国民感情に支持されていること(≒国民感情ですから、適当なところで止まれないかもしれない。民衆同士の殺し合いになりかねない)を意識しておく必要があります。

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民主国家同士が戦争したら悲劇です。だって国民や民衆同士のレベルで、相手が死んでもかまわないと思ってるってことですから。

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