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2012年7月 1日 (日)

民主党の保身が日本の民主主義に危機をもたらす?

民主党の保身が日本の民主主義に危機をもたらす?

信州毎日新聞:衆院選改革 民主党のやる気を疑う
http://www.shinmai.co.jp/news/20120620/KT120619ETI090007000.html

選挙制度の見直しは待ったなしだ。一体改革関連法案絡みで緊迫した政治情勢を考えれば、一日も無駄にできない。

民主党が今やるべきことは、はっきりしている。与野党の一部で議論されてきた小選挙区定数の「0増5減」により「1票の格差」を縮小し、違憲状態を解消して、晴れて解散、総選挙ができる態勢を整えることだ。

民主党は分裂含みで動いています。野田政権が少数与党に転落し内閣不信任案が成立して解散総選挙になるかもしれません。

その時、衆議院選挙の区割りが違憲状態のままだったら、選挙は出来るのでしょうか。日本の「国権の最高機関」が不在になったまま、新しい区割りを決める議会も出来ないなんて事にならないならないか心配です(強引に総選挙を行ってしまうことも出来るでしょうし、参議院の議決でもって代替することも出来るしょうけど「国権の最高機関」の継続性・正当性としては疑義が生じてしまいます)。

  *        *        *

民主党としては、選挙をしたくないから(選挙制度の抜本的な改革を持ち出すなどして)話をややこしくしているだけでしょうけど、結果として日本の民主主義に重大な危機をもたらしてしまうかも知れません。

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コメント

決めたことを、自分の主張が通るまで蒸し返す連中が離党すれば、少しは民主党もまともになりますかね?
民主党はもちろん選挙したくないでしょうが、その他の党も似たり寄ったりではないでしょうか。

投稿: a | 2012年7月 2日 (月) 08時26分

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