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2012年7月17日 (火)

憲法の平和主義なんてタテマエに過ぎない

憲法の平和主義なんてタテマエに過ぎない

北海道新聞 社説:集団的自衛権 憲法の理念と相いれぬ(7月16日)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/387892.html

政府の国家戦略会議のフロンティア分科会が、集団的自衛権の行使容認を明記した報告書をまとめた。

「米国などとの安全保障協力を深化させ、日本の価値を高める」という。日米の軍事同盟関係を強化する狙いだ。

政府はこれまで憲法解釈で集団的自衛権行使を禁じてきた。これを容認することは憲法の平和主義を空洞化させるもので断じて許されない。

自衛隊を持っていて、日米安保があって、日本に米軍基地をがある。その時点で憲法の平和主義なんてタテマエであると明らかです。集団的自衛権の行使を認めたところで、平和主義は傷つきません。だって、この程度で傷つくのななら、もう既にボロボロですから。

  *        *        *

集団的自衛権を認めることの問題はアメリカの愚行に巻き込まれそうな時の言い逃れ方法が、ひとつ減ることぐらいです。

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憲法の平和主義なんてタテマエに過ぎないし、守れもしない(守れていない)のだと認識するべきです。

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コメント

憲法は国が暴走するのを引き止めるためにあるのでご都合主義で憲法を変えるのは反対です。聖徳太子の17条の憲法、明治憲法、昭和憲法も日本の精神の支柱です

投稿: fujisan | 2012年7月19日 (木) 21時57分

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