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2012年7月 9日 (月)

オスプレイは安全

オスプレイは安全

琉球新報:オスプレイ事故30件 06~11年海兵隊集計
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-193620-storytopic-252.html

米軍普天間飛行場に配備予定の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの2006年11月~11年12月のクラスA~Cの事故が、計30件に上ることが米海兵隊のまとめで分かった。米側はオスプレイの事故率について、200万ドル以上の損害や死者が発生した「クラスA」で算出しており、損害200万ドル未満やけが人発生などのクラスB、Cの事故数は含めていない。オスプレイの安全性に対する懸念が県内で強まっている中、事故が多発している実態があらためて明らかになり、沖縄へのオスプレイ配備中止を求める声がさらに高まりそうだ。



オスプレイ以外の機種の事故発生件数は現在、普天間飛行場などに配備されており、オスプレイと取り換えられるCH46中型輸送ヘリコプターが17件、CH53大型輸送ヘリコプターが34件(35機)、AV8Bハリアー攻撃機が38件-となっている。

引用元の記事を読んでもオスプレイが危険だとは思えない。何故なら、事故の件数のみ記載され飛行時間あたりの事故率は記載されていないから。オスプレイの配置に反対しオスプレイは危険であると言いつづけている琉球新報が事故率を伝えない。これはオスプレイが比較的安全であることを示している。

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感情的に反発することを悪いことだとは言わない。しかし、現実世界に影響を与えようと思うなら事実や理性に基づかない行動は、良い結果をもたらさない。

例えば、オスプレイの配備に反対する表向きの理由は事故の危険性だ。その危険性については事実によって否定されつつある。つまり配備を止める事はできないと言うことだ。

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オスプレイの配備に反対する真の理由が、日米間に感情的軋轢をもたらすことなら、危険かどうかなんて事はどうでもよいことで、寧ろ安全で根拠の無い感情的な反対の方が話が拗れて都合がよい。

普天間基地の移転に反対する目的が危険性の除去であれば、反対運動は普天間基地の固定化をもたらしたことから失敗したと言える。しかし、感情的軋轢をもたらすことなら、成功したと言える。

反対運動の目的は何だろうか。

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コメント

普天間基地移転 成功=基地存続=批判=補助金増額=オスプレイ反対=補助金増額=たかり自から汗を流すこと無し おめでとう琉球の民

投稿: 薩摩の昔船乗り | 2012年7月 9日 (月) 10時56分

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