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2012年8月18日 (土)

分離すれば良いのでは?

分離すれば良いのでは?

朝日新聞 社説:大阪教研集会―市教委は判断を改めよ
http://www.asahi.com/paper/editorial20120818.html

公立校の先生ら約300人が集まり、授業の実践例や研究内容をやりとりする。昨年は性同一性障害の生徒と向き合った先生の報告や、障害児教育などが紹介された。

組合の集会といっても目的は先生の自主研修である。組合員以外の先生も参加でき、現に非組合員の人も参加している。

条例は「適正かつ健全な労使関係の確保」が目的だ。他の先生の取り組みを知り、日々の教育に生かす。こうした集会は、市が一線を画そうとする組合活動とは違うと解釈すべきだ。

勉強会の結果、政府に要求する事がある、なんて結論になったら(なるなら)、それは政治運動であって純粋な勉強会ではないし、組合が実施する価値がある。そんな事はなく「組合活動とは違う」・「組合員以外の先生も参加でき、現に非組合員の人も参加している」ならば勉強会なら別組織にすれば良い。

それだけのことに思える。

  *        *        *

良くも悪くも教職員組合には政治の色がついてしまっている。だから、組合が実施する勉強会にも政治の色を見られてしまう(隠れ蓑に使っていると疑われてしまう)。そんな疑いの目が迷惑なら分離すれば良いんじゃないかな。

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コメント

藤田紀子で私もブログに書きました。おっしゃるとおりだと思います。今後ともよろしくお願いします。

投稿: 戦後史の激動 | 2012年8月20日 (月) 03時40分

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