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2012年8月31日 (金)

罪が深いというか愚かというか

罪が深いというか愚かというか

中日新聞:生活保護を考える<2>扶養義務の強化 親族援助 申請に逆風も
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2012083002000123.html

埼玉県内に住む五十代の男性Bさんは、生活保護を最近まで受給していたが、仕事の収入が増えて生活保護から抜けた。そのBさんのもとに照会文書が届いた。音信不通だった兄が受給申請をしたのだ。定期的な兄への送金は到底無理なので、その旨の回答を送り返した。

「生活保護を受けようとする人で親族に金持ちがいる人は少なく、お笑い芸人は例外的。その話がきっかけで『親族が面倒を見て保護費を減らすべきだ』との風潮が強まると、生活がもともと苦しい人と援助する人が、共倒れしてしまう

共倒れになってしまったら、貧困が広がってしまったと言える。妄想をたくましくすると、援助した側の子弟の教育に影響が出れば(教育費などの問題)貧困が家族を越えて継承してしまったと言える。

金持ちが福祉(生活保護)を喰い物にしたことの罪深さを思う。そして、感情的になることの愚かさも。

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