« 韓国政府が支払え | トップページ | 現代でも »

2012年8月28日 (火)

事件は事件として

事件は事件として

時事通信:日本大使車襲撃、捜査どこまで=中国公安、「英雄」摘発への反発懸念-愛国無罪風潮
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012082800068

丹羽宇一郎駐中国大使の乗った公用車が中国人とみられる男に襲われ、車両前方に掲げた日の丸が奪い去られた事件で、北京市公安局が本格的な捜査に踏み切るかが焦点となりそうだ。国民の間では尖閣諸島(中国名・釣魚島)問題を受けて反日感情が高まり、「愛国無罪」の風潮も根強い。中国のインターネット上で「英雄」視される容疑者の男を摘発すれば、共産党・政府への反発が高まる懸念や、反日感情がさらに強まる恐れもあるからだ。

事件は事件として淡々と粛々と処理すべきであって、政治的な事由でどうのこうのするべきではない。そして、その評価を政治的な理由で行ってはならない。

  *        *        *

今回、犯人の顔写真もあり、乗っていた車のナンバーも判っている。それで、この事件の犯人が捕まらなかったら、中国の捜査当局が無能なだけ。日本からする評価はそれだけで良い。中国の警察は無能だとバカにすればよいだけ。

それ以上の妄想をすると(事実の不確かな推測で盛り上がると)泥沼になる。

  *        *        *

事件を事件として処理することは、弱さではなく強さなのだけれど、中国は(そして日本の世論も)判っているだろうか。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« 韓国政府が支払え | トップページ | 現代でも »

コメント

もっと勉強してください。
頼むから。
まず第一に外国大使館っていうのは、国の代表な訳でその人が襲われるということは、国際的にも両国の関係は悪化するし、少し昔だったら即戦争。
戦争は行き過ぎでも、これをただ日本人が襲われたーという認識は
自分馬鹿でーすって言ってるもんだから気をつけなさいな。

投稿: | 2012年8月29日 (水) 00時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/55530343

この記事へのトラックバック一覧です: 事件は事件として:

« 韓国政府が支払え | トップページ | 現代でも »