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2012年9月25日 (火)

尖閣諸島に常駐するべきではないか

尖閣諸島に常駐するべきではないか

NHK:日中 “長期戦”に分かれる対応
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120925/k10015277221000.html

また、第4管区海上保安本部が、今月29日と30日に名古屋港沖で予定していた体験航海は、一般の人を乗せる予定だった大型巡視船「みずほ」が尖閣諸島に派遣され、中止になりました。

海上保安庁は、救助活動などに影響はないとしていますが、尖閣諸島での対応がさらに長期化すれば、各地の海上保安本部が、尖閣諸島以外の任務でも余裕がないなかでの活動を強いられ、海上保安官の体力面や精神面に影響が出るのではないかと懸念されています。

海上保安庁の幹部の1人は、「中国側よりも、守る日本側のほうが大変だ。長期化すれば、海上保安庁にとっては、より厳しい状況になる」と話しています。

海上で阻止することがマンパワーの面で無理があるなら、尖閣諸島に常駐できる施設を構築し、人員を配置してはどうだろうか。

海上保安庁や沖縄県警の人間が常駐していれば、多少の領海侵犯で島が盗られる心配はなくなる。海上保安庁も完全な上陸阻止を目指さなくても良くなるのではないか。

  *        *        *

中国や台湾が圧力を継続するなら、日本としては人員を常駐せざるを得なくなると思う。

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