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2012年9月 3日 (月)

福島原発事故の最大の教訓

福島原発事故の最大の教訓

しんぶん赤旗:原発撤退 最大の教訓 事故1年半 福島でシンポ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-03/2012090304_01_1.html

日本共産党の吉井英勝衆院議員が「原発事故を招いた国や東電が誰一人責任をとっていない。科学者と住民が一緒になってたたかってきた経験を発展させる必要がある」とあいさつしました。

集会は「私たちは、福島の被災者に心を寄せて、福島の復興を支援しつづけることと合わせて、福島原発事故の最大の教訓としての『原発からの撤退』への合意形成に向け、国民的対話・議論をすすめることを改めて呼びかける」福島からのアピールを採択しました。

私にとって福島原発事故の最大の教訓は「原発の危険神話は嘘っぱちだった」と言うこととです。

  *        *        *

原発の危険神話は嘘っぱちだったのです。だってあれだけの事故が起きても誰も死なないんですよ?奇形も産まれないですよ?ガンにもならないんですよ?

沸騰水型の原子炉って意外と安全で、もっと色々工夫をすればもっと安全になります。

マスコミや騒ぎたがる人々は、深刻な事故が好きですから、おおげさにいたがりますが、誰も死んでないってそろそろ気がついたらどうでしょうか?

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