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2012年9月24日 (月)

従軍慰安婦・竹島

従軍慰安婦・竹島

NHK:対立を克服できるか  ~領土で揺れる日中・日韓~
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0923/index.html

また、韓国では、イ・ミョンバク(李明博)大統領が、島根県の竹島に、韓国の大統領として初めて上陸。さらに、天皇陛下の韓国訪問の可能性について、「訪問するのなら、植民地支配からの独立運動で犠牲になった方々に心から謝罪をすべきだ」と発言したことで、日本では、韓国に対する強い反発の声が広がった。

昨晩、日韓・日中をめぐる討論番組(NHK特集)を見た。日韓のことについて感想を2つばかり書く。

ひとつめ、「従軍慰安婦」の証拠は無いらしい。

日本側から証拠がないという指摘があっても、韓国側からは証言があるという反論しかない。やっぱり「従軍慰安婦」問題で、日本を非難する側は証拠もなしに非難しているらしい。避難する側は、証拠が無いまま非難をしていたら冤罪を作ってしまうと言うことに注意を払うべきだ。

ふたつめ、竹島の韓国にとっての意味。

韓国は日本に併合され国を失った、そして自らの力で独立をしたのではなく、日本がアメリカに敗北した事で独立した。その後、韓国は日本から竹島を奪った。

竹島は韓国にとって(歴史問題だけでなく)日本に勝利したシンボルになっているのではないか。

  *        *        *

番組全体の印象としては、事実と現実を重視する日本と精神論を振りかざす韓国という構図に見えた。

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