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2012年9月19日 (水)

ズボンを穿かなくても

ズボンを穿かなくても

レコードチャイナ:<尖閣問題>反日デモに関する意見を探っていたら、いきなり検索不能に―中国版ツイッター
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=64769&type=

このような投稿が飛びかったのもつかの間、中国版ツイッターでは「デモ」というキーワードでの検索が禁止となってしまった。「関連法規と政策にのっとり、この検索結果は表示されません」との説明文が表示されるばかりだ。

続いて、「釣魚島(尖閣諸島)」とのキーワードで関連投稿を検索すると、先ほどの検索結果とは異なり、厳しい口調で尖閣諸島の領有権を主張する投稿が並んでいた。「釣魚島を返せ、釣魚島は中国のものだ、日本野郎め…出ていけ」
「中国政府は釣魚島に軍を派遣すればいいのに!」
「たとえ持ち家が買えなくても、ご先祖様のお墓が朽ちたままでも、日本人に領土は譲らない。医療保険がもらえなくても社会保障が与えられなくても、釣魚島がほしい」

毛沢東は、ズボンをはかなくても核を持つ、と言ったそうですが、それを連想させます。しかし、現在の中国人は医療保険も社会保障も知ってしまったし、カネがあればどんな暮らしが出来るかも知ってしまった。自由の味も少しだけ知った(自由の無いところに経済の発展も無いですから)。

貧乏だけど平等なら貧乏を我慢することも出来ますが、一部の人々は贅沢してるのに、「医療保険がもらえなくても社会保障が与えられなくても」とか「ご先祖様のお墓が朽ちたままでも」というのは可能でしょうか。

疑問に思います。

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