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2012年9月21日 (金)

草の根交流では日中の対立は解消できない

草の根交流では日中の対立は解消できない

NHK:対立深まるなか日中の学生が意見交換
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120921/k10015172931000.html

沖縄県の尖閣諸島を巡り日本と中国との対立が深まるなか、埼玉県の大学で、日本の学生と中国人留学生に意見を交わしてもらおうという特別授業が開かれ、意見を言い合い互いを知り合う機会こそが大切だという声が寄せられました。



企画した田中寛教授は「領土問題は政治的な課題だが関係改善のためには草の根の交流が欠かせない。今後もこうした場を設けて日中間の相互理解を深めていきたい」と話していました。

日本は民主政治だから草の根交流で日本国民の中国に対する理解が深まれば、それは政治に反映される。しかし、中国は民主政治ではないので、草の根交流で中国人民の日本に対する理解が深まったとしても、それは政治に反映されないのではないか。

草の根交流では日中の対立は解消できないだろう。行うべきは中国共産党幹部の師弟を日本に留学させ日本風の考え方や文化に染めることだ。

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コメント

全くですな。在日朝鮮人のようなかの国の司法から外れている連中ですら、我が国を悪しくみなすかの国を祖国と称する事に何の悪びれる事がなく、その結果、連中自身が大なり小なり我が国を害する事の片棒を担いでいる有様です。
いわんや、半島に暮らす連中にしてみれば、なおの事で、かの国の司法の支配を受ける以上、反日的な行動に出ない事は反逆罪として制裁を受けます。
こうした可能性を考慮しないで、草の根での友好を模索しても、結局の所、なんかしらの形で我が国が馬鹿を見る事は必定です。

投稿: DUCE | 2012年9月21日 (金) 14時10分

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