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2012年10月11日 (木)

原子力発電所と火力発電所の違い

原子力発電所と火力発電所の違い

中日新聞 社説:民主・公開を求める これからの原子力政策
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2012101102000110.html

地震国日本には使用済み核燃料の処分地は見つからず、それなら原発は減らしていくしかない。このような負の遺産を清算するには、国民や地域の全面的な協力、参加を得ることが欠かせない。

原子力発電所は「トイレのないマンション」と言われる。なら、CO2や窒素酸化物などを大気中にばら撒いている火力発電所は「ウンチ(一応フィルタで処理済みだけど)を庭先にばら撒いてる」ってことだ。

原発と火力では、火力の方が環境中に排出しているぶん環境への影響は大きいのではないか。バラ蒔いてしまえば許されてしまうってのは納得できないが、やってしまったもん勝ちんはんでしょう。

    *        *        *

原子力を人類が扱えないとしたら、それは危険すぎるからではなくて、一般人の知力の届かない所まで行ってしまっているので、気持ち悪くて使えないってことだと思う。

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コメント

無知と言うより 原子力 危険との洗脳でしょうかね

投稿: 薩摩の昔船乗り | 2012年10月11日 (木) 10時57分

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