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2012年10月 4日 (木)

迷惑なヒキコモリ

迷惑なヒキコモリ

読売新聞:「新閣僚狙い撃ち」警戒で?国会召集急がず
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121004-OYT1T00277.htm?from=ylist

次期臨時国会を巡り、政府・民主党は召集を急がず、懸案についての自民党との協議を優先する構えを強めている。



自民党は年内の衆院解散実現を目指し、同法案の成立に応じる条件として「解散時期の明示」を求める構えを崩しておらず、政府・民主党には「国会を開けば新閣僚が狙い撃ちされる」との警戒感もある。岡田氏は「審議のメドが立たなければ、開くだけの意味が見いだせない」と臨時国会を開かない可能性まで示唆して揺さぶるが、自民党に軟化の兆しはない。

毎日新聞:党首会談:「近いうち」? 自民、要請なくイライラ
http://mainichi.jp/select/news/20121003k0000m010127000c.html

野田第3次改造内閣の発足を受けて近く行われる見通しの党首会談を巡り、民主党と自民党が神経戦を繰り広げている。自民党は2日の改造直後に党首会談が行われると予想していたが、民主党側から申し入れはなく、肩すかし状態だ。ただ、民主党も秋の臨時国会では特例公債法案などで協力を求めざるを得ない。自民党新執行部の出方を見極めているとみられるが、展望は開けていない。

なんだか、民主党は引き篭もってしまったみたいです。国会も開かない、自民党に党首会談も要請しない。

  *         *        *

自民党政権時代は、政権与党は(つまり自民党は)叩かれるのが判っていても、国会を長く開いていろんなことを決めよう進めようとしました。民主党政権になって、政権与党は(民主党は)叩かれるのが嫌だから国会も開かないし話し合いを求めることもしない。

民主党政権は国会も開けないなら、国会を解散して政権を手放すべきです。迷惑です。

  *         *        *

いまの民主党政権に比べると、自民党政権は前に進めようともがいて話し合おうと努力してたぶんだけマシでした。

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