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2012年10月 4日 (木)

事故の教訓を踏まえると

事故の教訓を踏まえると

NHK:規制委 原発50キロ内で事故対策を検討
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121003/k10015491891000.html

去年3月の原発事故を踏まえて、原子力災害に備えた防災指針を見直している、国の原子力規制委員会は、避難などの対象となる範囲を、これまでの原発の半径およそ10キロから、30キロに拡大したうえで、およそ50キロまでを目安にヨウ素剤の配布などの対策を検討する方針を示しました。

災害や事故への備えは、人命を第一に考えるべきである事に、異議のある方は少ないだろう。

では、質問です。

福島原発事故で何人の方の命が失われた(失われる)でしょうか。避難対象を10キロから30キロにすることで、何人の人命を救う事が出来るようになるのでしょうか。

事故の教訓を踏まえて、人命の保護を優先して、計画をするべきだし、失われる人命、助けることの出来る人命を明らかにするべきです。

   *        *        *

報道機関には、人間の命の重要さを認識し、人命について報道してもらいたいものです。

人命軽視は良くありません。

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