« 左翼右翼に限らず出自を問題にするが | トップページ | 「目つきが気にいらない」と言うのといっしょ »

2012年10月18日 (木)

科学技術の発展は、海の意味を変えた

科学技術の発展は、海の意味を変えた

レコードチャイナ:米国の介入はありがた迷惑!アジア諸国は中国と付き合う術を心得ている―米メディア
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=65597&type=

とりわけマレーシアはマジャパヒト王国の時代よりもはるか昔から中国と交流があり、中国に屈服せずに生き残れる方法を見出す智慧には長けている、と指摘した。

実はマレーシアのような考え方がアジアでは一般的で、台頭する中国が世界制覇を目論んでいる、これに脅威を感じているアジア諸国が米国に助けを求めている、といった考えは西側の一方的な解釈。過去1000年を振り返ると、欧米諸国は頻繁に地図が塗り替えられてきたが、中国周辺はこの700年ほど安定した状態を保っている。

「中国周辺はこの700年ほど安定した状態を保っている」

欧米各国が植民地化したことや、太平洋戦争は無視ですか?

  *        *       *

産業革命が起きるまでは、日本にとって海は防御・障壁を意味しました。日本が海外へ進出する場合も、日本を攻撃しようとする国にとっても、海は障壁でした。しかし、産業革命は、海を障壁から通り道へと変えました。

出来なかった戦争が出来るようになったのです。

同じ事が東南アジアにも言えます。中国と東南アジアが本気で戦争することは、いままでは出来ませんでしたが、いまは可能です。

いままで安定だったから、これからも安定ではあるとは限りません。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« 左翼右翼に限らず出自を問題にするが | トップページ | 「目つきが気にいらない」と言うのといっしょ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/55915448

この記事へのトラックバック一覧です: 科学技術の発展は、海の意味を変えた:

« 左翼右翼に限らず出自を問題にするが | トップページ | 「目つきが気にいらない」と言うのといっしょ »