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2012年10月12日 (金)

安心して長生きできる社会って何だろう

安心して長生きできる社会って何だろう

しんぶん赤旗:“ひとりぼっちなくそう” 安心な街づくり共に 高松 高齢者大会はじまる
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-11/2012101101_01_1.html

第26回日本高齢者大会が10日、高松市内で始まりました。四国での開催は18年ぶりです。約30の多彩なテーマで学習講座や分科会、移動分科会が開かれました。安心して暮らせる街づくりや、「社会保障と税の一体改革」阻止のたたかいなどの運動を交流しました。2日間の日程です。

高齢者の孤立死が大きな社会問題になるなか、分科会企画の一つ「シンポジウム ひとりぼっちをなくす高齢期運動の課題」には214人が参加しました。



大阪市から参加した男性(82)は「橋下大阪市長の政治は高齢者いじめです。安心して長生きできる社会は共通の願いだと思う。地域に戻ったら幅広い人たちと一緒に運動していきたい」と話しました。

最後に唐突に橋下市長を批判しているところは、いかにも赤旗ですが、ふと思いました、「安心して長生きできる社会」というか「安心して老後をおくれる社会」ってどんな社会でしょうか。

年金や医療が充実した社会でしょうか。でも、それで社会の負担が大きくて子供や孫の生活が圧迫されていたら、安心した老後と言えるのでしょうか。

自分は良いけど、子供や孫が苦労するのが判っている。それは、安心した老後でしょうか。

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