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2012年10月27日 (土)

関係ない

関係ない

レコードチャイナ:<尖閣問題>日本の圧勝予測は「一方的な願望」=海戦のシミュレーションを一蹴―中国メディア
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=65833&type=

2012年10月24日、人民網によると、尖閣諸島をめぐる日中の対立で、海戦となった場合に日本が圧勝するというシミュレーション結果について、中国国防部職員がコメントした。以下はその内容。

日本の海上自衛隊は、釣魚島(尖閣諸島)をめぐる中日の軍事衝突をシミュレートしている。日本はわずかな損失で解放軍の2艦隊を撃退できると予測し、右翼勢力が小躍りして喜んでいる。

この茶番を中国の軍事専門家は一笑に付した。日本の勝手な思い込みであり、まさしく現代版「畳の上の水練」である。少し常識のある人間なら、実践と模擬戦には大きな開きがあることを知っている。本当に中日間で海戦がぼっ発するとして、日本は中国のミサイルの威力を考慮に入れているのだろうか。

日本はなぜ、領土主権と海洋権益を死守するという中国の断固たる決意を顧みず、国際社会の冷淡な対応、最低を更新した内閣支持率を無視して「必勝」などとうそぶくことができるのか。三つの理由が考えられる。

軍事的な戦闘の勝敗に、政治的決意や国際社会の対応、特に内閣支持率が影響するだろうか。戦闘が始まるまでの準備段階では政治の意志(≒軍事予算)や国際社会の意志(≒援助)が影響するだろうけれど、現時点で戦ったらどうなるかについて影響があるとは思われない。

  *        *        *

中国では政治的に正しさが現実よりも優先される場合があるけれども、そういった考え方が「最低を更新した内閣支持率を無視して「必勝」などとうそぶくことができるのか」という言葉をうみだすのだろうか。

中国の考え方が顕れてるのかもしれない。

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