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2012年11月28日 (水)

なんだかなぁ

なんだかなぁ

中日新聞 社説:民主衆院選公約 政治変える熱意どこへ
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2012112802000102.html

民主党が衆院選のマニフェストを発表した。前回の売り物だった数値目標や財源確保策は消え、実現に向けた工程表もなくなった。政治を変える熱意までうせたのではないかと、心配になる内容だ。

マニフェストの表紙は鳩山由紀夫元首相から野田佳彦首相に、スローガンは「政権交代」から「決断」に変わった。それ以上に変わったのが、内容そのものだろう。



これらの背景には、与党になって現実という壁を打ち破る難しさに直面した事情があるのだろう。野田首相(代表)は記者会見で「教訓と反省」と説明した。

中日新聞 社説:「脱「脱原発」新党 民意のよき受け皿に原発」新党 民意のよき受け皿に
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2012112802000103.html

3・11後、初の総選挙なのに、大きな争点であるはずの「原発」の議論が欠けていた。嘉田由紀子滋賀県知事が脱原発の新党「日本未来の党」の結成を発表した。民意のよき受け皿になってほしい。

嘉田氏は「今のままでは投票する政党がないとの声を聞く。真の第三極をつくりたい」と述べた。

結集軸として脱原発を前面に打ち出し、地方、女性、子どもの視点を大切にするという。これまでの政治に希望を見いだせなかった人たちに、期待は膨らむはずだ。

なんだか中日新聞の期待する政党って現実にぶつかる前の政党って気がする。ようするに「絵に描いた餅」なんだよ。

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