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2012年11月12日 (月)

尖閣諸島を渡すのですか?

尖閣諸島を渡すのですか?

沖縄タイムス:社説[中国共産党大会]沖縄は緊張を望まない
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-11_41361

中国の「海洋強国」発言を政府はどう捉えているのか。藤村修官房長官は「日中間の海洋分野での意思疎通を強化し、東シナ海を平和、友好、協力の海としていくための努力を推進することが重要」との見解を示した。が、実態は掛け声だけではないか。尖閣問題で政府は一貫して「領土問題は存在しない」との立場だ。これでは話し合いの余地はなくなる。

日本が領有権問題の存在を認めたらどうなると思いますか?

中国がもっと強気に出てくるだけ、尖閣諸島を失う道へ進だけではないですか。

尖閣問題は、一部メディアによって在沖米軍基地の維持強化を図る論理に利用されている。在沖米海兵隊が県外へ移転すれば中国は尖閣領有に傾く。だからオスプレイの普天間配備も必要との論だ。こうした認識は地元の八重山住民にも浸透しつつある。

沖縄の命運は東アジアの安全保障環境に連動している。尖閣海域で火の手が上がれば最前線となるのは沖縄だ。米国との同盟強化一辺倒の姿勢では、尖閣問題の平和的解決は遠のくばかりである。今こそ冷静に、真の地元益を見据える必要がある。

現実を見据えることなしに「真の地元益」を得る事はできません。尖閣諸島に領有権問題があることを認めない政府を批判しているようでは、つまり、領有権問題を認めて話し合えばどうなるか、尖閣諸島を失ってしまいかねないのです。

そして、中国は沖縄に領有権問題があることを認めるように要求するでしょう。

   *        *       *

尖閣諸島の問題は中国の膨張を、どこで食い止めるかと言う問題です。尖閣諸島でくい止めるか、八重山諸島でくいとめるか、沖縄本島まで渡して、九州を防衛ラインとするのかという問題です。

   *        *       *

地元住民が日本国民として住み続けたいのであれば、尖閣諸島で食い止めるのが「地元益」でしょう。中国の支配を受けたいのであれば、尖閣諸島に領有権問題があることを認めるのが「地元益」でしょう。

沖縄タイムスは中国に支配されることを望んでいるのでしょうか。そうでなければ、ただ現実が見えていないだけです。

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コメント

ご存知でしたか?

東京都は日本人の血税を、毎年12,000,000円以上も韓国学校に垂れ流しています。
http://www.tokos.ed.jp/

血税を垂れ流しているのに、教科書や教育内容等、全く調べてません!
竹島で日本人44人が殺傷されたのもお構いなし!

大統領が陛下を侮辱してもお構いなし!

平成22年度 12,979,200円
平成23年度 12,736,600円
平成24年度 支払う気満々
平成25年度 予算計上する気満々

お問い合わせ先

東京都生活文化局私学部私学振興課企画振興係
Tel 03-5388-3181
Fax 03-5388-1336
S0000035@section.metro.tokyo.jp

投稿: 韓国嫌い | 2012年11月12日 (月) 18時07分

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