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2012年11月27日 (火)

「自衛隊」という名称は政治的妥協の産物

「自衛隊」という名称は政治的妥協の産物

毎日新聞 社説:自民の「国防軍」 名称変更の意図を疑う
http://mainichi.jp/opinion/news/20121127k0000m070103000c.html

かつて自民党は「自衛軍」を提唱したことがある。「軍」に執着があるようだ。今回の安倍氏らの正確な意図は不明だが、単純な名称変更なら、それこそ必要ない。

自衛隊はどうみても「軍隊」だ。それを憲法九条や政治的なものやさまざまな要因によって「軍」という名称ではなく「隊」とした。

   *        *        *

憲法九条で思うことなのだけれど、憲法という国の基本を記したものを神学的というかややこしい解釈をしなければいけないというのは良くない。法律を特別に学んでいない人間が素直に解釈して良いものであるべきだ。

   *        *        *

国家の最大の仕事は、他国から国民を守ることだ。つまり実力(暴力・強制力)は国家の基本を成すものだ。その国家の基本を成すものの名称が政治的神学的な判りにくいものであるのは良いことではありません。

国防軍への名称変更に賛成します。

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