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2012年11月22日 (木)

希望

希望

朝日新聞出版:子どもの声は騒音? 賛否両論寄せられた区長のツイート
http://dot.asahi.com/news/domestic/2012111900015.html

今、幼稚園の園庭などで遊ぶ「子どもたちの声」に、クレームが寄せられるケースが増えている。こうした現状をうけてか、8月25日、東京都世田谷区の保坂展人区長が自身のツイッターで「役所に寄せられるクレームの中で、『保育園で子どもたちの声がうるさい』というものがある」「防音壁を作ったり、子どもを園庭に出さないということも起きている」と発信。たちまち賛否両論の反応が相次いだ。

保坂区長はツイートの真意について、次のように話す。

周辺住民からの苦情で、保育園の外遊びの時間が制限されている。この現状には、「子は宝」という少子化時代の建前に隠された、子どもは「迷惑物」という社会の本音が見えます。このままでは日本はダメになるのではないか。私はそう社会全体に問いかけたい。

ZAKZAK:「勝手な国民増えた」橋下氏の街頭演説で騒然 大阪
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121120/plt1211201016004-n1.htm

橋下氏や維新幹事長の松井一郎大阪府知事らが演説を行ったが、少なくとも10人は超える反対派が抗議の文字を書いた大きな紙を広げ、「焼却反対」などと叫び声を上げ続けた。

橋下氏は約15分に及ぶ自身の演説の終盤、反対派が占める沿道の一角に体を向け、「がれきは大変申し訳ないが受け入れる。これはやる」と言及。反対派が抗議の声を強めたが、橋下氏は言葉を続けた。

苦しむ岩手県民を見捨てることはできない。いつからこんな勝手な国民が増えたのか。専門家の意見をきいて、(がれき受け入れの)安全はしっかりチェックする」

沿道では「いいぞ」「その通りや」などの歓声と拍手が広がり、橋下氏は「反対を叫ばれている皆さん。大変申し訳ないが、これが善良なる大阪市民の声だ」とたたみかけた。

沿道付近は、警備担当の警察官とみられるスーツ姿の男性らが反対派に向かい合うように立つなど、緊迫した雰囲気に。反対派の女性は「なんでみんな拍手するの」と悔しそうに話していた。

左の保坂展人さんと右の橋下徹さんの発言です。どちらも有名人(有力者?)です。そのお二人が政治的立場は違いますが、有権者・選挙民(世田谷区区民・大阪市市民)に我慢を求めています。

政治家が有権者・選挙民に我慢を求めること、その事に希望を見ます。

もちろん、我慢だけではなく、我慢するに価するだけの何かがあるかどうかを判断するだけの知恵が必要であることも忘れてはなりませんが。

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