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2012年12月 1日 (土)

支持する理由

支持する理由

朝日新聞 社説:総選挙・政策論戦―工程表を示してこそ
http://www.asahi.com/paper/editorial20121201.html

尖閣諸島に灯台や船だまりを造る安倍氏の主張を実行するよう日本維新の会の石原代表が迫ると、安倍氏は「実効支配を譲らない強い決意を示していく」と応じたものの、実際に造るかどうかは言及しなかった。

原発にせよ、TPPにせよ、領土外交にせよ、民主、自民の2大政党を中心に、各党の政策に埋められないほどの違いは実は多くないように見える。

ならば、有権者の判断基準として各党が競うべきは何か。

国民受けを狙う、勇ましい言動ではない。

主要政策をいつまでに、どんな手順で実行するのか。具体的な工程表を示すことだ。それによって有権者は、政党の「本気度」や、政策遂行のスピード感を知ることができる。

う~ん、私の判断基準は「ケンカに強いか」ですかね。といってもケンカの勝ち負けは実際にやってみるまで判らないので「強そうに見えるか」が基準になりますかねぇ。

上品に言うと、内政の実行力・他国との交渉力とでもなりましょうか。

  *        *        *

「具体的な工程表を示す」

具体的な工程やスケジュールが示されても実効不可能なものだったら無意味がありません。それを評価する能力が、私にあるかどうか極めて疑問です。ですから誰かに判断してもらわなくちゃならない。となると、次は判断した人間をどう判断するかという問題になってしまって、結論へ近づいたことになりません。

私は工程表を重視しません。

  *        *        *

ケンカにつよそうか。過去にケンカして勝った実績があるかどうかを私は最重要視します。

安倍さんは前回の政権では(慰安婦問題や靖国問題では)勝ったとは言えませんが、鳩山民主党政権のような大失敗はしませんでした。内政では教育基本法の改正などでは勝ったと言えます。

私には安部自民党がもっともケンカに強そうに見えるので、安部自民党を支持します。

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2012/12/02 07:28 訂正
 訂正前:交渉力とでもなりましょうか。その結果を
 訂正後:交渉力とでもなりましょうか。

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