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2012年12月 5日 (水)

淡々と冷静に配備すべき

淡々と冷静に配備すべき

沖縄タイムス:PAC3配備:生活・観光に影響懸念
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-04_42353

北朝鮮のミサイル発射予告を受け、自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)が3日、沖縄へ出発。4月も騒動に振り回された八重山や宮古の住民からは、冷静な対応を望む声が上がった。



4月、予想軌道直下とされた多良間村の垣花昇一さん(59)は「前回は村内に自衛隊員が常駐し、戦時中の緊張を覚え、違和感があった。北朝鮮を理由にした先島への自衛隊配備の一環ではないか」と危ぶんだ。

前回、団体旅行客の延期が出たという宮古島観光協会の青年部長、藤原修史さん(45)は「配備には賛成とも反対とも言えないが(観光への影響に)懸念はある。来られたお客さまには最大限の対応をするしかない」と複雑な表情を見せた。

「冷静な対応」といっても具体的にどんな対応のことでしょうか。

ミサイル(ロケット?)が落ちてくる危険がゼロとは言えませんし、迎撃することで被害は減らせますし、北朝鮮のミサイルに対応する演習にもなります。配備はするべきでしょう。

淡々と配備する、そして、それを騒ぎすぎない(冷静な対応?)ことが、風評被害を起こさない、政治的な影響も小さくすることになるのではないでしょうか。

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コメント

銃を向けられる、

盾を構える、

「盾なんか構えて戦う気か!?そうやってまた人々を殺すのか!!」

投稿: z | 2012年12月 5日 (水) 07時35分

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