« 96条は改正すべき | トップページ | だめかなぁ民主党 »

2012年12月25日 (火)

電力自由化で電気代高騰

電力自由化で電気代高騰

毎日新聞 社説:電力制度改革 競争促進の手緩めるな
http://mainichi.jp/opinion/news/20121225k0000m070090000c.html

大手の地域独占が続く現状で規制をなくすと、かえって大幅な料金引き上げを招きかねない。そこで、「利用者保護」のために猶予期間を設けるという説明だ。

実際、原発停止に伴う燃料費の増加で料金値上げが全国的に広がるのは時間の問題といえる。東京電力の値上げは政府が厳しく査定し、上げ幅を圧縮した。規制が外れ、厳格な査定がなくなれば、電力会社の「言い値」がまかり通ることになる。送電コストがかさむ過疎地などでは料金が高騰するおそれもある。

地域独占しているかどうかなんて関係なく、電力自由化で電気料金は上がるだろう。だって、いま私達は節電している、つまり、お金は払えるけれどモノを買わないように努力している。

その状態で自由化、ある意味、お金で解決の状態になったらどうなるだろうか。

値上がりするに違いない。

地域独占だけが価格の理由ではない。

  *        *        *

ところでなんで脱原発しなくちゃならないんだ?

誰も(事故で漏洩した放射能では)死んでいないのに。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« 96条は改正すべき | トップページ | だめかなぁ民主党 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/56389858

この記事へのトラックバック一覧です: 電力自由化で電気代高騰:

« 96条は改正すべき | トップページ | だめかなぁ民主党 »